ロープアクセス部門
アドバイザー紹介
溝口純也氏(元陸上自衛官)
主な資格
1級とび技能士
ロープアクセス調査技士
IRATAレベル3
JIRAAレベル3
道路橋点検士
上記のような世界トップレベルの資格を持ち、豊富な現場経験と確かな技術で、MILITARYWORKSのロープアクセス事業を支えてくれる事になりました
溝口氏は高校卒業後、自衛隊に入隊し、2任期を務めた後、任期満了により退職しました
自衛隊での経験を通じて、規律やチームワーク、責任感、そして「安全を最優先に行動する」という意識を身につけ、退職後は建築・土木の現場に携わり、その中でロープアクセスと出会い今があります
建設現場で経験を積みながら一級とび技能士を取得し、現在はIRATA International Level 3、道路橋点検士の資格を取得しておられます
これまで、ロープアクセスを活用して橋梁や建築物、風力発電設備などの高所・大型構造物における点検、調査、補修、シーリング等の業務に携わってこられました
また、ロープアクセスを活用した看板の設置・撤去・交換などの看板工事にも対応します
主な実績として、名港トリトン、東京ゲートブリッジなどの大型橋梁の点検や、風力発電設備の点検業務があります
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MILITARYWORKSとの取り組み
これまで培ってきたロープアクセス・建設現場での経験を活かし、現在は株式会社MILITARYWORKSのロープアクセス部門アドバイザーとして参画させていただきます
MILITARYWORKSが掲げる「自衛官のセカンドキャリアをつくる」という理念に共感し、元自衛官としての経験も活かしながら、ロープアクセスという新たな仕事のフィールドを通じて、自衛官の経験を社会で活かせる環境づくりに取り組んでいきたいと思っております